宝塚歌劇 花組

花組公演『花より男子』何度でも観たい、大満足!!

2019年6月25日

 

どうも、
そむくくです。

漫画もドラマも全く読んだこと無い見たこと無い、
F4て言葉すら知らんかった状況での観劇になります。

 

 

『はいからさんが通る』も良かったけど、花男、やるじゃねーか。

『はいからさんが通る』をライブで観ることが出来なかったという思いがあったからか、期待値はトンデモなく上がってたんです。

でも、ながれいし宝塚、期待値を遥かに超えて来たよね。

違和感まったく無くて、そりゃ素晴らしい出来で大満足!

もう一回観たいと思ったもん。

いや、来週もう一回見るんですけど、(#^.^#)

それ観たら今度は何度でも観たいってなるんだろうな。

やっぱりね、舞台は楽しいのが一番だよ。

人を楽しませるって、めっちゃ大変な事。

初見でここまで楽しませてくれるなんて、やっぱタカラヅカはスゲーです。

 

ここからキャラクタのお話

主演した柚香光さん、華があるよね〜

彼女が出てきたら雰囲気というか、風景がパッと変わります。

そんな柚香さん演じる道明寺司を見て、どっかで見たような…と思ったんですが、気が付きました。

彼女がCASANOVAで演じた「ギッタンギッタン」の人、あのキャラを高校生にして(どう見ても見えないけど)もっとアホの子にしたのが道明寺くん。

道明寺司がどんなキャラなのか全く知らなかったけど、なんか納得してしまうほど似合ってた。

聖乃あすかさん演じる花沢類、役得ってのもあるかもしれませんが、マジ良かったです。

人間的魅力があるのは道明寺ですけど、惹かれるのは花沢くんですね。

あれだけ美しくて優しくて、そこに陰があればそりゃ惹かれますわ。

 

この2人は太陽と月。

明るいけど暴力的な熱さがある道明寺と美しくて神秘的な花沢。

ただでさえ魅惑的なのに、聖乃さんはカーテンコールの緞帳が降りるまでずっと花沢類だったのですよ。

なんとも素敵〜。

 

そんな2人が殴り合いの喧嘩をするシーン、

大迫力です。

形だけじゃなくて、アクションって感じ。

本公演じゃ見られない外箱ならではな見どころ満載な公演でした。

 

それでは、また〜

 

 

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