映画

『アクアマン』を観た

2019年2月9日

予告編を見た時に余り良い印象が無くて、海のヒーロー物?
ん〜微妙〜〜、これはパスだなと判断。

ところがネットを見るとなにやら評判が良いではないか。

ということで、他に観たい作品があったからそのついでにと急遽観ることに。

アクアマンとは?

海の底に沈んだアトランティス王国の元王女と人間の間に生まれた1人の男のこと。

脅威の身体能力があり、海中で呼吸ができる、海の生物と会話ができる能力を持つ。

どんなお話なの?

人類に戦争を仕掛けようとするアトランティス王国の王(アクアマンの弟)と戦争を阻止しようとするアクアマンが対決する話です。

戦争を止めさせるには弟よりも上位に立つ、つまりアクアマンが正当な王となることが必要。

王になるには伝説の矛(トライデント)を手に入れる必要があり、この矛の入手と弟との対決の二本柱で構成されています。

アクアマンの弟に協力する人間(海賊)が出てきますが、これはアクアマンを敵視する人間がいると言う程度の扱い。

次作でもっと扱いが大きくなるはず。
スーパーマンに出てくるレックス・ルーサーみたいなキャラです。

ここが良い

文句無しの面白さ。

ストーリーは単純で先読みが出来るのですが、それでも面白さは失われません。

海中の表現にVFX(視覚効果)が絶妙にマッチしてます。

地上ではカメラワークが抜群(これもVFXか?)で、アクションも見事な物があります。

海中、地上とも映像体験をしているような感覚で非常に見応えがります。

全体的に如何にして観客に楽しんで貰うのかが徹底された作りになっているように感じます。

ここが残念

無い!

あえて言えば、怪獣みたいなのが出てくるところ。
あれはやり過ぎ。

まあ、これでもアベンジャーズに比べればカワイイもんです。

マイティ・ソーとか反則でしょ(笑)

まとめ

何も考えずに、無条件で楽しめる作品。

レベルも非常に高く老若男女、誰にでもお勧めできる良作です。

んじゃ、またね。

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