宝塚歌劇 専科 星組

宝塚歌劇団 新規事業開拓か? 星蘭ひとみ専科異動に思うこと

どうも、
そむくくです。

今日、仕事帰りの電車の中でいつものようにブログ購読用のアプリを起ち上げてみたら、表示される記事タイトルには星蘭ひとみ専科異動の嵐。

星蘭さんが専科異動?
どゆこと?

もう訳がわからなかったので、劇団の公式サイトへ。

そこには、

星蘭 ひとみ・・・2019年12月23日付けで専科へ異動
※今後は映像を中心に出演する予定…

と確かに書かれてある。
というか、これだけしか書かれてない。
異動に関して理由は一切明かされないのが通例ながら、流石に

???

数秒間の思考停止…

上級生ならまだしも、何故に星蘭さんが?
ここから先は私の勝手な妄想です。

 

妄想劇場

劇団は彼女をどう起用すればいいか困ってたんじゃないかと思うのですよ。

劇団としては、彼女をなんとか活かしたい。
なにせ、あの美貌。
しかし悲しいかな、お芝居・歌ともに実力に難あり…
(ダンスはどうなんでしょうね。ダンサーとしての彼女を意識したことがないので、これはよく判らない)

かと言って退団は問題外。

そこで劇団は考えた。

彼女にも劇団にもプラスになる新規事業を起ち上げればいいのでは?
セリフ(芝居)、歌、ダンス、これが無くてもそこに居るだけで絵になるコンテンツ。

あれだけのべっぴんさん、
モデルとか行けるんちゃうの
せや、
モデル事業や!


つづく… (失礼しました。ゴメン)

 

はい、妄想劇場でした。
もちろん真偽は分かりませんが、ありえない話では無いと思うのです。

劇団へのお願い

食聖でセンターが全く見えなくて意気消沈の中、アイドル役を演じていた彼女だけはとってもよく見えたので、彼女だけを見て眼福なひと時を過ごした事を思い出しました。

お芝居・歌ともに確かにお上手とは言えませんが、どことなくオードリー・ヘップバーンに似たあの美貌は神様からのギフト。

今回の異動に関しては、彼女を活かしていただけるのなら大歓迎。
しかし、これは舞台復帰が大前提の話です。

私が恐れているのは舞台復帰の予定が無い専科異動。
これが悪い意味での前例となることだけは絶対に止めていただきたい。

彼女はタカラジェンヌ。
タカラジェンヌは舞台に立ってナンボだと思ってます。
私は舞台に出ている彼女を見たいのです。

「映像を中心に」というのがどういうものかは分かりませんし、新規事業なんて大げさですけど、この異動が星蘭ひとみ本人、劇団関係者、タカラヅカを愛する全ての人にとってHAPPYな結果になることを願っています。

それでは。

 

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