チケット 宝塚歌劇 雑記

カード会社先行抽選が当たらない貴方へ 当選確率を上げる方法

どうも、
そむくくです。

カード会社先行抽選が当たらないです。

私の場合の一例ですと、チケットセディナを宝塚歌劇のチケット入手に利用しています。
その実績は、2019年12月末現在で2勝47敗。
因みに34連敗中です。(2018年3月26日以降当選なし)

余りに当たらなさ過ぎて、連敗記録が何処まで続くのかを愉しむ域に入っています。

何故当たらないのか、遠い過去に当選した時の状況から推定したことを記事にしました。

クレジットカードならどの会社でも大体同じだと思います。
また、宝塚だけではなくチケットサービスであれば何にでも当てはまると思います。

それでは参りましょう。

 

はじめに

記事の内容はすべて私の推定であることを初めにお断りしておきます。
また、この内容の真偽をカード会社へ問い合わせるのも止めていただくようお願いいたします。
この記事の読者がこの記事の内容の利用により何らかの不利益または損害を被った場合でも、いかなる理由に基づいても私(そむくく)は一切の責任を負いません。

どうすれば当選確率が上がるのか?

どうすれば良いと思います?
裏技は有りません。
至極真っ当な方法です。

結論から言うと、

カード会社の収益に貢献する

これだけです。
つまり、

カードを使え

て事です。
身も蓋もない話で申し訳ありませんが、これがホントのところ。

抽選なのに何を言っているの?と思われた貴女や貴男。
ここには大きな落とし穴があるんですよ。
抽選と言っても大きく2段階に分かれていると思われます。
これは私の過去の実績からの推定ですが、ほぼ間違いないと思っています。

1次審査:カードを使っているか

ここで、カードを使っていない人は振り落とされます。
応募はできますが、抽選の対象になりません。
もしくは優先順位が著しく低くなります。

当たらない当たらないと呟いている人は、この罠に落ちているんじゃないかと思います。
現金派の貴方、残念ながら当選見込みは有りません。

カード会社はボランティアでやっている訳ではありません。
条件が同じなら抽選になると思いますが、収益に貢献した顧客に優先的に還元するのも全然アリでしょう。

使っている/いない の閾値はカード会社によって違うと思われます。
この額が判れば苦労しないのですがね。

2次審査:いよいよ抽選

ここで初めて抽選が行われますが、その前に、利用金額の多い人から無条件で一定数を当選させる可能性があります。
但し、この場合はその数が多いとお金持ちしか当選しなくなり、著しく平等性に欠けることから余り多くはないと思われます。

この後、残った方で抽選になります。
抽選は、

  • 無条件で平等
  • 利用額に応じてランク分けされて、そのランクごとに当選確率に差を付ける

やり方は色々あると思いますが、これもカード会社によって違いがあるでしょう。
従って相当の利用額があったとしても抽選である以上、落選はありえます。

なんか、どこかの大学の入試のような感じですね。

収益への貢献

クレジットカードでの貢献と言われてすぐに思い浮かぶのは、

  • 利用額(ショッピング、キャッシング)

ですが、他にも

  • 分割払い
  • リボ払い
  • キャンペーン応募
  • 公共料金支払い
  • 家族カード
  • ETCカード

といったところでしょうか。

オートローンなどローンに関しては全く分かりません。

利用額(ショッピング、キャッシング)

これは言うまでもありませんよね。
利用しないことには何も始まりません。
金額は単月の利用額ではなく「直近3ヶ月の利用金額の合計」で考えたほうが良いかも。
カード会社だって継続的な利用を望んでいるはずです。
※カードのランク(一般、ゴールド、プラチナなど)で考慮される金額の閾値が違う可能性があります。

申込締切まで時間が無いからといって急いで入会するパターンが有るかと思いますが、カードを作った直後の応募ではまず当たらないと考えて間違いないです。
だって、支払い実績がありませんから。

分割払い

これは金利が発生するので収益貢献です。
但し、通常2回までなら金利は掛からないので、手数料が発生する3回以上にすることが必要です。

リボ払い

これは、もうね…
カード会社にはとっても有り難い優良顧客です。

私はリボ払い否定派なので絶対利用しませんがね。

カード会社によっては、カードを新規に作る場合に自分から申請しないと無条件でリボ払いになってしまうカードもあるので注意しましょう。
それと、支払回数を途中で変えると自動でリボ払いになる場合ものもあるので気を付けましょう。

キャンペーン応募

突然メールが来ますよね、
○○キャンペーンで○○ポイントプレゼントとか。

理由があるからキャンペーンを張るわけです。
キャンペーンの内容で貢献度は変わるでしょうね。
キャンペーンの内容、条件をよく読んで判断しましょう。

公共料金支払い

これは信用度が上がります。
貢献度がどれくらいかは判りませんが、優良顧客の1つの指標かと。

クレジットヒストリー(クレヒス)

クレヒスは超大事です。
多分、いやほぼ確実に、クレヒスに傷が有る人は直近の利用実績が良くてもダメだと思います。
一回でも支払い遅延があったら一発アウトなんじゃないかな。(過去どれだけ遡るのかは分かりません)
クレジットカードはとてもシビアですよ。
クレジット(=信用)ですから。

自分のクレヒスがどうなのかはネットを使って調べることが可能です。
但し有料です!!

条件が同じなら、クレヒスの良いほうが当選確率は上がるのではないでしょうか。
カードは持っているけど現金しか使わないという方は、クレヒスの積み重ねが無いので不利になるかもしれません。

私のカード利用状況

私のセディナカード利用状況は、

  • 利用しても少額(月5万円以下)
  • カードは必ず1回払い
  • リボ払いはしない
  • キャンペーンは全無視(面倒くさい)
  • 公共料金支払いなし
  • 家族カードなし
  • ETCカードなし

こんな感じ。
ほとんど利用してないです。

そもそも論として、こんな条件の私が当選するハズがないんですな。
もっと大事な顧客が他に居るってことです。
過去に当たった時は幾つか大きな買い物をした時期で、利用金額はそれなりにありました。(その時は2連チャンで当選。直近3ヶ月といったのはこの2連チャンがあった時の利用状況から判断してます。計50万円くらいだったかな)

まとめ

以上、私の利用実績から推定した事を記事にしてみました。
但し、純粋に無条件で抽選を行っていることもあり得る、とも言っておきます。(だとすると私は相当運に見放されてる奴ですね)

収益と言っても単純に金額の数字なのか、数式から求めたスコアなのかは分かりません。
スコアの場合、各項目に重み(ウエイト)が設定されているはずで、リボ払いには重いウエイトが設定されていると想像できます。
しかし、ウエイトはどうにでも操作可能(条件で可変)なのでスコアで考えるのは我々素人には無理があります。
単純に金額ベースで考えるのが良いと思います。

抽選にハズレ続けて落ち込んでいる貴方、一度(3ヶ月間)収益貢献チャレンジしてみては如何でしょう。(自己責任でお願いします)

最後に一言
リボ払いだけはオススメできません。
クレジットカードは身の丈にあった利用をしましょう。

 

それでは、また〜

 

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